「メンテナンス」カテゴリーアーカイブ

スポスタ オイルドレンンホースの交換

少し前に、スポスタを停めてる駐輪場に黒いシミが・・・。
鉄板の上あたりのシミは真新しい感じで、触ってみるとオイル。

腹下を覗き込んでみると

どこかから漏れてる感じ・・・。
これはプライマリーケースのガスケット交換かなぁ・・と思いつつチェックしてたら

オイルタンクのドレンホースがひび割れてました。
ここからオイルが漏れて、それが伝わって地面に落ちてた様子。
ドレンホースを注文して・・

とどきました。

ドレンホースなので、オイルを全部抜かないと交換できません。

交換完了。

数年前にも一回ドレンホースを交換したんだけど、弱いのかな・・・。
自分の持ってるバイクの中では最新型なんだけど2007年モデルなのでもう14年前のバイクで距離36000㎞。アチコチ劣化し始めてます。
ヘッドのガスケットは前後交換済み。プライマリーケースのガスケットも、VPクラッチつける時に交換済み。
次はどこだろ。

ゴリラのキャブセッティング

半日かけてキャブをいじってましたが結果が出せず・・

自分のゴリラは武川の88㏄。キャブはだいぶ昔にいろいろ悩んで現在はPE24 。SJ35、MJ95、ニードル下から2段目、ファンネルなしの網だけ仕様です。
これで、上まで回るので良い感じなのですが、下の方はエアが多すぎで薄目になっていて暖まるまでアイドリングが怪しい感じ。

それと、やっぱり直キャブに網だけというのはナンなので、せめてパワフィルくらいは付けたくて2りんかんでデイトナ製を買ってきました。

サイズ的にはぴったりでいい感じ。
これでエンジンかけてみると、アイドリングするようになったのでいい感じ。
でもMJ95は大きすぎるようで、上は濃い感じになったのでMJ85をテスト。それでもボコついて上まで回らない。
結局95→85→75→70まで試したけどダメ。ニードルの位置も毎回いろいろ動かしてみたけどダメ。

結局時間切れで元の直キャブ+MJ95+ニードル下から2段目に戻して本日は終了。

GSX-R750 車検とりました

車検が切れてはや1年。ガレージに眠っていたGSX-R750の車検取りました。
保有台数が増えるとどうしても日常的乗れないバイクが出てきてしまって、車検が切れたまま・・になってしまう車体が出てきてしまいます。

1年くらい前にタイヤを変えたあと車検が切れちゃって、その時はすぐ取ろうと思っていたのに、どうせコロナでドコモ行けないしな・・ってことで延び延びになってしまいました。

自分の場合車検はショップ任せなのでコスト的に痛いというのもありましたし・・。

保管してある実家のガレージでバッテリーをつないでセルを回したらキャブからいきなりジャバジャバとガソリン出てきて焦った・・。
けど、乾いたFCRだとこうなる事もあるようで、しばらくして再起動したら治まってました。

車検だからと言って特に何か整備が必要なわけでもなく、部品交換もなく・・。

と、思ったらスピードメーターケーブルがダメでした。
新品部品はすでに廃番なので、ネットの中古部品屋さんから購入して交換。

GSX-R750 タイヤ交換

R750のタイヤは2013年に変えたα-13。なんと7年も前。
その後車検が切れた時期が長かったこともあり、ずっと交換してませんでした。もうカッチカチ。プラスチックみたい(笑

以前Mr.BIKE BG に撮影用に車体を貸したことが有ったんだけど(その時は試乗しないと思っていた)記事を見たら「タイヤがひどすぎてちゃんと走れなかった」って書かれてました(笑

で、この度重い腰を上げてようやく交換。
α-13の後継はα-14があるんだけど、サーキットも走らないし見た目もそんなにとんがってなくてもいい。けど、18インチの選択肢はあんまいない。
と、いう事で少し前にカタナにも履かせていたAVONのROADRIDER2にしました。
このタイヤ、ショップでお勧めしていて、自分以外にも履いてる人が何人かいます。

GSX-R750ブレーキパッド交換(メタリカ)&プラ部分のケア

少し前にGR71Fのローターをサンスターに交換しました。ブレーキキャリパーはもともと使っていたブレンボのまま。
で、ここでさっさと換えて置けばよかったのがブレーキパッド。

横着して交換しないでそのまま使ってました。

が、もともと使っていたローターが古かったこともありパッドが変に減っていたようで、ローターとの接触面が異常に小さい。かなり、狭い範囲でしか接触していないようで、これではローターを換えた事が逆効果。パッドを砥ぐってことも考えましたが、ここは一発交換!
という事でカタナにも使っているメタリカ(metallico)に交換しました。
1キャリパー分で9,780円。2個分で19,560円・・・。
高い・・。(T^T)
ちょっと走ってみると当たり面の差は歴然。

これなら止まるでしょう。

さて、もうひとつ。
GR71Fは85年製。すでに30年前のバイクってことでカウル類は交換したのですが気になっていたのがミラー。特にミラーの足の部分が白っぽく変色してしまってました。まさに油が抜けた感じの状態。今日、バイク屋に行ったら「いいものあるよー」って事で借りたのが某Wax。

ちょっと付けて磨いてみるとツヤツヤ!
これが持続するらしいのでちょっと期待しています。

向かって左側のフォークだけ磨いてみた

パーツ情報

情報・・・というほどの物ではないんだけど、今日お店で調べたのでメモ。
外装類は純正はほぼ全滅。フロントスクリーンは残ってましたが、かなり高価。3万円以上です。ライトのスクリーンは在庫あり。3,900円。千葉のRUNで5,400円で売ってますが、純正のほうが安いです。
カウル類は全滅。バックミラーは廃盤。あれば3000円台なのに新品は手に入らず。
ブレーキローターは入手可能。1枚5万円弱・・・。高い・・。
サンスターで作ってるローターがRUN扱いで買えます。こちらは2枚で51,840円。ただし310mmで’85は非対応。自分のR750は足回りが’86に変えてあるので大丈夫ですが・・。

外装関係ではステッカー類は全滅。シートカウルの塗装がボロボロなので塗りなおしたいけど、ステッカーが無い・・・。


 ■FRPのアッパーカウル 
 ●ミウラフェアリング  
  初期型GSX-R用 アッパーカウル Daytona-Type 39,960円(税込)  
 ●ヤフオクで売ってるもの その1
■フロントカウルのスクリーン 
 ●テクニカルガレージRUN
  TG-RUN&スクリーンクラフト クリアースクリーン   21,600円
 ●三重樹脂 CANOPYスクリーン 
  13,800円
■ブレーキローター
 ●テクニカルガレージRUN  
TG-RUN&サンスターブレーキディスク カスタムローターH GSX-R1100(86-88) 750(86-87)

タイヤ交換(DUNLOP α-13)

GSX-R750のタイヤを交換しました!今回はダンロップの最新タイヤαー13です。今までは中古で買ったホイールについていたαー12だったんで、そのまま最新モデルにスライドです。

ウルフに行ったら北野さんが「このバイク昔はよく見たけど最近みなくなったねー」と。さすがに28年前ですから・・。

そしてタイヤ交換と同時にベアリングを全部交換。合計5個!おかげで押した感じがとても軽くなりました!

今日は洗車

今日もお店にお邪魔して、裏で洗車してきました。
洗車と言っても今は外装が無いので今のうちにエンジン周りを洗っておこうというコトです。

バイクいじりは何にしてもまずは洗車。細かい部分がよくわかります。
シフトペダルのゴムが無かったり、ロッドがさびてたり・・。
あと、タンクを載せるゴムも劣化してたし、プラグコードもあやしかったな。

エンジン周りはカウルを付けちゃうと見えなくなるわけですが、そこもできるだけキレイにしておきたいもんです。
なにせ油冷エンジンの美しさは大きな魅力だとおもっていますし。(特に細かいフィン)

洗車のあと、とりあえず手を入れるべき部分を整理。

(1)キャブOH(済)
(2)オイル交換(MOTUL300V)(済)
(3)アッパーカウル交換(入手済)
(4)フロントフォーク、ホイールはGSX-R750Rの物に換装(入手済)
(5)タイヤはホイールとセットで入手した物。(ちょっと危険)
(6)ホイールは純正色にリペント(依頼済)

(7)ANDFはキャンセル。パーツはヤフオクで落札済。
(8)ブレーキはサポートのみ入手済。ブレンボの40mmを探す!

(9)割れたファンネルの交換
(10)タンク裏のガスケット類交換
(11)ガソリンコック交換

これで何とかなるはずなんだけど、付随してこまごま出てきそうですね。
大きいのは、ブレンボを何とかしないとなぁ・・。

この他、シングルシート化するカバーをヤフオクで落としたのですが、シートストッパー部分がありません・・・。
あれってヤフオクにも出てないんですよね。
そこをどうしたものか、考えています。

さらにもう一か所。今日お店でいろいろ話してる時に話題になったんですけど、ノーマル時にエアクリーナーボックスがあった場所にバッテリーを積めないか?なんてことも考えてみようかと・・。

今、暫定的にMFバッテリーをそこに積んでるもんで、このままいけないかなぁ?と思ってる訳なのですが、ファンネル+RAMAIRフィルターに干渉して吸気に影響しちゃうかな?

これができたら、もともとバッテリーがあった場所が小物入れになるなぁ。
なんて思ってます。

ANDFキャンセル計画

前回の記事に’86GSX-R750限定車(乾クラ)のANDFについて書いたところ、コメントをいただきまして、そこで初めて簡単には使えないことが判明しました。

うーん、ネットってスゴイ・・。

で、そうなると残る道はキャンセルなので、今日はずっとネットで調べていました。キャンセルする方法が全く分からないので、手探りでしたが、ようやくつい、今、少し方法を見つけました。

まず、「ANDFキャンセラー」なるパーツが必要。
これでユニットを外して、蓋をするんですね。

でも、このキャセンセラーを売ってるトコロの情報が見つかりませんでした。「ANDFキャンセラー」とか「NEASキャンセル」とかいろいろ検索してみたのですが。

で、ようやく「OHNO SPEED」さんで「調整ユニットキャンセラー」という名前で販売していることがわかりました。

あと、ヤフオクでも「GSX1100R/750R アンチダイブキャンセルプレート
」という名前で出品されていた大阪のお店があったのですが、こちらはすでにオークション終了済。残念。こっちのほうが安かったんですけど。

この2か所にメールをしてみて、なんとかパーツを入手したいと思っています。

ただ・・キャンセルした場合のセッティングってどうなるんだろう・・。

オイルとかで済めばいいけどバネはそのまま使えるんですかね??

それか、85の機械式のANDF(PDF)がそのまま使えたりとか・・・?

どうも他力本願ですみません。
自分でももうちょっと調べてみます。

追記:「アンチダイブキャンセルプレート」ですがヤフオクに出品されていた方から返事が来て再度出品してもらい、落札しました!
一歩前進です。